休職

【適応障害】休職期間中の過ごし方は?休職中にして良かったこと・しておけば良かったこと。

今回は休職期間中の過ごし方について、実際の経験からして良かったこと・しておけば良かったことについてまとめていきます。

私の場合は、適応障害と診断され休職しました。人により休職に至った理由は異なります。原因によっては、オススメできないこともありますので、参考程度に見ていただけたら幸いです。

【結論】自分の身体とこころを最優先にする。

いきなり結論というか大前提の話ですが、休職期間中は何よりも休むための期間なので決して無理して行動する必要はありません。

私自身も休職に入りたての時期は、ほぼ寝たきりのような状態でした。その状態が続くと少しずつ退屈で何かしようかなと思う時期がくると思います。その時期までは、決して無理をなさらず身体とこころを思う存分休ませてあげてください

また休職期間中に新しく何かを始めることも場合によってはストレスを増やしてしまう恐れがあるので、ご自身の身体とこころと相談しながら過ごしてください。

休職中にして良かったこと

私が休職期間中の過ごし方として実際に行って特に良かった3つを挙げます。人により効果は異なりますが、私はポジティブになれる時が増えました。

①興味のあることを調べ尽くす

休職期間中でだいぶ体調が回復してくると、もし仕事しないで生きていけるなら何をして過ごしたいかなと考えるようになりました。私の場合は、食べることや料理することなど食に関わることと動画編集についてでした。

休職期間中は、とにかく自分が楽しいと思えるものに時間を使っていました。そうすることで気分が良くなると同時に寝たきりにならず作業が行えるので、復職に向けた過ごし方をすることができます。

何もしたくないと思う時期は無理にする必要はありませんが、少し動きたいなと思うようになった時は、好きなアーティストのことを調べ尽くしたり、美味しいカフェを調べ尽くすなどして過ごすことをオススメします。

②転職エージェントに登録する

こちらも回復してきたタイミングで行ってみることをオススメします。休職期間中は復職するか転職するかをほとんどの人が悩まれると思います。休職期間中に少しでも転職を考えることで以下のメリットがあります。

  • 転職活動をしてみることで、他にも仕事があるという気づきを得られます。
  • 無理に今の職場を続けて辛くなる必要はないんだと気持ちが楽になります。

時間がある休職期間中に自分のペースでゆっくりと活動できるエージェントに頼りながら転職を進めることをオススメします。

③普段行けない場所に行く

賛否両論あると思いますが、歌うのが好きな人は平日の昼間にカラオケに行ったり、朝から映画館に行ったりすることもアリです。休職期間中は、自分の身体とこころが最優先です。行きたいという気持ちが出てきた時は復調の兆しだと思います。

私は、サウナが好きだったので平日の朝誰も行けないような時間にサウナに行ってリフレッシュする時間が最高でした。本当にポジティブになれます。

休職中にしておけば良かったこと

復職後にしておけば良かったと後悔したことを挙げます。ぜひ現在休職期間中で過ごし方に悩まれている人は参考にしてください。

①適度な運動

今まで通勤で案外歩いていたのに休職期間中はそれがなくなります。私は復職後、通勤が始まるとともに体力の無さを痛感しました

お医者さんは1日30分でもウォーキングしなさいと言われる人も多いと思いますが、元気な日には、少し運動を増やして体力を戻しておくことをオススメします。

②早寝早起きの習慣

こちらも復職後に大変だったことです。復職の日が近づいてきたら、出勤時の朝と同じ時間に起きる習慣を身につけておきましょう。

また早起きに失敗すると早く寝ることも難しく、休職期間中は昼夜逆転してしまいがちです。不眠の人はお薬と付き合いながら、なるべく睡眠時間を整えておくことが重要です。

適応障害ならなおさら他の職場も見てみる

私の場合は抑うつ気分を伴う適応障害と診断されていたため、適応障害の原因となる環境から離れてもしばらくは辛さが続きました。

しかしある程度辛さがなくなると、その環境から離れればだいぶ良くなると思えるようになりました。適応障害と診断された人の中には、職場から離れられれば体調が治るという人も居ると聞きます。

必ずあなたが辛くならずに働ける環境があるはずなので、時間がある休職期間中にゆっくり転職活動を進めてみるのもありだと思います。実際に転職せずとも転職活動を通して色んな職場を知れるので参考にしてみてください。下にオススメのサイトを貼っておきます。

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