お仕事コラム

【電話営業】架電が辛くて辞めたいときの解決策

仕事のほとんどの時間が架電という人も沢山いると思います。その中でも架電が苦手でつらいと悩んでいる人は沢山います。あなただけではありませんので、まずは安心して欲しいです。わたしも架電が辛くて仕方なかった時期があります。

今回は、そんなわたしが架電に対する不安を克服した方法についてご紹介していきます。この記事を最後まで読んで今後のキッカケになれば幸いです。

架電が辛いなら辞めてしまうのもあり!

冒頭から的外れなことを言いますが、架電には向き不向きがあります。向いてない人はいつまでたっても辛いままです。

電話営業の経験を通して、架電が上手くなることはあります。上手くなった結果として、以前よりもストレスが少なくなることはもちろんあります。下で紹介する方法は、まさに今よりストレスなく架電をするコツです。

しかしながら「突然架電をするのは相手に迷惑がられてしまうだろうな」と考えたり、「どうせ断られるのになぜ架電しなくてはいけないのだろう」と考える人は、例え架電が上手くなっても架電をすること自体の辛さがなくなることはありません。

わたしも架電は上手くなり、数字としての成果も出るようになりました。しかし迷惑じゃないかな?と不安な気持ちはなくなることがありませんでした。今は架電以外のことを仕事としています。

もし上記のような不安な気持ちから辛くなっている人は、早いうちから違う仕事に出会うことをお勧めします。


まだ経験に自信がない場合は、経験が浅い社会人を専門にしている転職エージェントを利用することで初めての転職でも上手くいきやすくなります。

どうしても架電がつらいという人はまずは相談してみてください。

架電が辛いときに試す4つの方法

ここから紹介することは、今よりストレスなく架電をするコツです。どれも試しやすいので次回の仕事で意識してみてください。

4つの方法

  • 電話営業の意味を理解
  • 架電リストを分ける
  • 架電時間にメリハリ
  • 架電以外の仕事を貰う

電話営業の意味を理解

例えば新規顧客では、ガチャ切りされることも多くあると思います。なぜわざわざ新規顧客に架電をするのかというと、多くの顧客から1人でも興味を持ってくれる人を探す為です。

既存顧客のでは、しつこい!と怒られることも多くあるはずです。時期が経つにつれてお客さんの状況は変わります。状況が変わったことで自社のサービスが必要になることもあります。そのタイミングを見逃さないように接点を持っておく為です。

一回の電話で契約を取れるなど奇跡に近い確率です。

今回の架電は自己紹介、次回はヒアリング、その次はアポ打診など一つの架電で何をするのか、なぜ架電をするか理解することで、ただ「架電=辛い」という考えが変わっていくはずです。

架電リストを分ける

もし架電するリストにある程度情報がある場合は、自分の好き嫌いに分けてみましょう。これまでの経験からこの業界の人は話しやすい・この役職の人は話しやすい・男性は話しづらいなど自分の好みがわかってくると思います。

自分でかける順番を決められるのなら、架電リストの分類から1日を始めましょう。わたしの場合は午前中に苦手なリストを終わらせるようにしていました。そのおかげで午後は少し気持ちが楽になったりします。

架電リストを分けることで、苦手ではないリストは力を抜いて、苦手なリストはある程度覚悟して臨むことができるので一喜一憂が少なくなるメリットがあります。

架電時間にメリハリ

経験が長い上司の方でもずっと架電をするのは心が病んでしまうと言っていました。

1時間やったら休憩をとったり、違う仕事に取り組んだりするなどしてメリハリをつけて架電をしましょう。

わたしの場合は、5件かけたら席を立つを繰り返していました。以外とやりやすかったです。

架電以外の仕事を貰う

社内で仕事は沢山あります。簡単なデータ整理や書類作成など忙しくて誰も手がつけられなかった部分に手を上げて仕事を貰うよう心がけてみてください。直接上司に他の仕事もやらせてくださいと言えるとなお良いでしょう。

架電以外の仕事があることで、架電時間にメリハリがつき今よりもストレスなく架電ができるはずです。

架電が辛かったけど我慢し続けた結果

わたしは、架電で人並みの成果を出せるくらいに最終的にはなりました。

しかし、電話したら迷惑がられるだろうなという気持ちがなくなることはありませんでした。

この不安を常に抱えながら仕事をしていたら、徐々に仕事が辛くなっていきました。

その結果として適応障害になり、休職をしなくてはいけないほどメンタルを壊してしまった経験があります。

もし同じような気持ちの人は、無理しないで欲しいです。この気持ちは自分の性格から生まれるものであり、考えなくて良いよと言われても難しいと思います。

今すでに辛くて耐えられないという人はこちらも見てみてください。

ポジティブに架電以外の仕事を探そう

架電が辛いという人は、まず社内で他の仕事が貰えるように行動することをオススメします。他の仕事があることで架電の辛さが軽減されるはずです。

社内では難しそうだという場合は、思い切って転職するのもありです。

経験が少ないなど不安は沢山あると思いますが、ずっと辛い気持ちのままいるといつかメンタルを壊してしまいます。

そうなる前に行動して、自分らしく働ける環境に出会うことの方が何倍も大事です。


少しでも今の辛さが軽くなれば嬉しいです。

第二新卒おすすめエージェント

-お仕事コラム
-,