
今回は、実際にwell-being(ウェルビーイング)を高めるためにはどのような取り組みをするべきなのかをご紹介します!具体的なアクションも紹介するので参考にしてみてください。
その前にwell-beingってなんだっけ?という方は、こちらの記事から読んでみてください。
この記事では、ウェルビーイングの中でも精神的に満たされている状態に重点を置いて紹介していきます。
Contents
【結論】全要素が満たされてこそウェルビーイング!
well-being(ウェルビーイング)とは、身体的にも精神的にも社会的にも満たされている状態のことです。
ウェルビーイングを高めるためには、3つ全てを高める必要があります。この3つは、密接に混じり合っています。一つ一つを意識して取り組むことで、ウェルビーイングをより高めることができます。
またウェルビーイングは、一瞬の感情ではなく持続的な幸せです。このことを忘れずに取り組んでいきましょう。
精神的に満たされるには、マインドフルネスを理解しよう!
マインドフルネスとは?
あなたが悩んでいる時を思い出してみてください。その悩みのタネは、過去のことや未来のことが多いはずです。人は、今この瞬間に目を向けていることが実は少ないのです。
マインドフルネスとは、意識的に現在の瞬間に、そして瞬間瞬間に展開する体験に判断を加えず注意を払うことです。
東京マインドフルネスセンター
簡単にいうとマインドフルネスとは、自分の悩みや様々な情報に心をとらわれず、今の自分に向き合い、客観的に見つめ、受け入れるということです。
マインドフルネスはメンタル不調での治療として用いられたり、日々の生活の質を高める為に行われます。
マインドフルネスとウェルビーイングの違いは?
では、マインドフルネスとウェルビーイングの違いは何でしょうか?またどのような繋がりがあるのでしょうか?
その答えは、
ウェルビーイングとは状態のことであり、マインドフルネスは精神的に満たされる状態にするための一つの行動ということです。
マインドフルネスを理解し、実践することでウェルビーイングな状態に近づくことができます。つまりマインドフルネスを実践しなければウェルビーイングな状態を作ることができないということです。
マインドフルネスのメリット
マインドフルネスを実践することにより様々なメリットが手に入ります。
- ストレスの軽減
- 集中力向上
- 感情のコントロール
- 身体面への効果も
簡単にあげられるメリットとして以上のものがあります。
精神的に満たされる状態を作るには、ストレスや不安をコントロールすることが最も重要です。
実践してみよう!
瞑想
最初に紹介する取り組みは、瞑想です。マインドフルネスと聞いて一番に思いつくかもしれません。
瞑想は、目を瞑り、呼吸を整え、姿勢を正し、今に集中することです。瞑想にも種類があり目的が多少異なりますが、最大の目的は、多くのことを考えるのをやめて脳を休ませるということです。
瞑想をすることで生産性の向上や不安の軽減、リッラクス効果があります。
ヨガ
次に紹介するのは、ヨガです。多くの場所にヨガ教室などがあるため、瞑想より行いやすいかもしれません。
ヨガは、瞑想と同じく呼吸を整え、全身を使ったポーズをすることで心と体を整えることができます。瞑想との違いは、動くか動かないかという認識でも間違いではありません。ヨガの場合も今この瞬間に集中することであり、瞑想の場合は心に意識を向けますが、ヨガは体に意識を向けます。
書く
最近ではジャーナリングという書く瞑想というものも行われています。
瞑想などは、正しいやり方が難しく始めにくいという方でも、書くことは簡単に始められます。
マインドフルネスの今ここに集中するという通り、一つのトピックだけを決められた時間とにかく書くことを行います。
ウェルビーイングに注意した生活を意識する
今回は、ウェルビーイングを高めるためにマインドフルネスについて説明しました。マインドフルネスは精神的に満たされる状態を作るための一つの行動でしかありません。しかしウェルビーイングな状態にする為には不可欠なことです。
誰しも幸せに暮らしたいはずです。ウェルビーイングを意識することがはじめの一歩です。
それぞれの実践法などは、他の記事でも紹介していきますので是非参考にしてみてください。