転職

【適応障害】転職を繰り返してしまう時に考えて欲しいこと

適応障害になってから転職しては退職することを繰り返してしまう人は沢山います。これまでメンタルケアの勉強をしていく中でそのような人にお話を伺う機会が多々ありました。

今回は、適応障害になって転職を繰り返してしまうことに悩まれている人に向けて一旦立ち止まって考えて欲しいことをお話ししていきます。

この記事で少しでも悩みが軽くなるきっかけを与えられたら幸いです。

適応障害で転職を繰り返す時に考えること

これから紹介する3つのことに自分なりの回答を持ちながら読み進めてください。

適応障害の今やるべきことは本当に仕事か

適応障害になってから転職しては仕事が辛くなり辞めてしまうことを繰り返すということは、まだ適応障害と上手く付き合えていないことが原因の一つです。

収入が得られずに焦って転職してしまい上手くいかない人が話を聞く中で一番多くいました。

働ける自信がつくまでもう一度休みながらリワークプログラムなどに取り組むことも考えてみてください。

また、転職を繰り返す人で多い傾向にあるのが転職活動を焦って決めてしまうことです。ゆっくり自分と向き合いながら進めていく必要があります。

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なぜその仕事に転職するのか答えがあるか

転職先に選んだ理由は明確にありますか?

転職を繰り返してしまう場合、その答えがないという人が多かった傾向があります。理由としては、焦って転職先を決めたことや内定をいただけた場所が少なかったなどあります。

どうしても繰り返してしまう人は適応障害になった原因を自分なりに見つけ、そこに対して解決できる職場を探しましょう。悪い例として電話営業が苦手で退職したのに、電話営業が必要な会社に焦って転職してしまうなどです。

転職を繰り返すことは悪いことなのか

この記事を読んでいる人はほぼ全員が転職を繰り返してしまうことを悪と考えていると思います。もちろん安定した収入が得られないことや居住地が落ち着かないなどのデメリットはあります。

ただ転職を繰り返した結果として天職を見つけた人や転職を繰り返した経験を活かしてキャリアカウンセラーとして活躍されている人も多くいます。一度そのような人の情報にも目を向けると良いかもしれません。

転職を繰り返してしまう自分を責める必要はありません。

適応障害で転職を繰り返す時に取るべき行動

始めやすいと感じたものから取り組んでみてください。

焦らずに転職を進める

転職を繰り返してしまう大きな原因として焦って転職先を決めたことがあります。

今まさに転職活動に取り組まれている人は、一度これまでの経験を整理していくことをオススメします。

上の記事は実際に適応障害になった時に主に利用していたサイトです。

なぜつらくなったのかを整理しておくことで次に選ぶべき企業も見つかりやすくなるはずです。

とにかく休む

適応障害になる人は真面目な人が無理をしたケースが多い印象です。真面目な人がお休みをすることで自己嫌悪に落ち込みやすいので、休むことでさらに落ち込んでしまう人もいます。

そのような人にオススメなのは今までやりたかったことをする・これから身につけたいスキルを学ぶ・リワークプログラムに取り組むなどです。

また今まで働く練習をしていなかった人は一度就労移行支援に通ってみるのも良いかもしれません。適応障害でも受け入れているところはあります。

会社で働く以外の収入を得る

SNSなどを見るとどこか副業=悪と考えている人がいます。

しかし適応障害などの人こそ副業をすることをオススメします。なぜなら収入源を一か所に依存してしまうと、収入源を失った時に焦った選択をしてしまうからです。

わたし自身お小遣い程度ですが、適応障害で退職した時に好きだった動画編集をして収入を得ていました。そのため完全にお金がないという不安がなくなり気持ちが楽になりました。辛い時期は人と関わるのが辛いので個人的に動画編集はオススメです。

自分の趣味や興味などストレスにならない程度のものから触れていきましょう。

適応障害による転職の進め方

転職を繰り返してしまうことが嫌でそろそろ安定したいという人こそ時間をかけましょう。

適応障害との付き合い方

適応障害と診断されたのにストレスから距離を置いて完全に良くなったという人はあまり多くありません。精神疾患を複雑で適応障害からうつになる人も少なくありません。

ストレスから距離を置いて時間も経っているのになかなか良くならない場合は、お医者にもう一度相談してみましょう。

今はまだ働きたいとい気持ちがあり悩まれて解決しようと思える体力があります。しかし我慢を続けると本当に働けなくなってしまうこともあります。これを頭に入れて焦らずに生きて欲しいです。

転職の進め方

すでに体験していると思いますが、転職活動は身体的にも精神的にも体力が必要です。

様々なサービスを利用してみて自分に合っているものを利用することで、無理なく焦らずマイペースに進めることが重要です。

適応障害は自分らしく生きれるきっかけ

たくさんの人が適応障害になったことでそこからの人生を悩まれています。

それと同じくらいたくさんの人が適応障害になったことで大切なことや好きなことに気づき自分らしく生きられている人もいます。

わたし自身適応障害になったことで、それまで思い描いていた正社員で長く働いて結婚して無難な人生を送ることからはとてつもなく離れました。

しかし少しずつですが、自分に向いていることや一番大切なことなどに気づけている気がします。いつか新卒の時に適応障害になって出鼻を挫かれてよかったと思えるようにするために毎日生きています。

ゆっくりですが一緒に今日も生きていきましょう。

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